海外旅行でレンタカーを乗る時の注意事項&お役立ち情報

ハワイやグアムなどであれば、日本の運転免許証のみの提示でオッケーの場合があるが、基本的には国際免許証を取得する。

自分の運転免許証記載の住所にある免許センターで取得しないといけず、さらに一年間ポッキリで更新不可。私が近々で取得した富山県の免許センターは月曜から金曜まで10時から11時、午後は14時から15時と逆に休憩時間のお話?というくらい非常に短く典型的なお役所仕事。

なかなか長期旅行者や海外在住者には厳しめの条件だが、他にとる手立てがないので致し方ない。

国際免許を取得したら、行きたい国のレンタカー会社を調べる。今時の航空券やホテル探しと同じで、レンタルカーズコムやカヤックなど比較サイトをまず見て、その後各レンタカー会社を再検索することをオススメ。

1、予約時に注意したいのは、、

A 空港内にレンタカー会社の手続きカウンターはあるか

比較サイトにはターミナル内とかシャトルバスとか明記されている。値段の差もあるだろうが、空港内にあった方がいい。

B ワールドワイドな大きめなレンタカー会社にした方がいい

私の経験上、やはりAvisやハーツ、EuropcarやSixtが安心できる。地元の会社やThriftyは車の状態が悪かったり、連絡しても繋がらなかったり。。特に後者の会社には何度も泣かされた。。

C できたら比較サイトより直接レンタカー会社で予約した方がいい

比較サイトの方が安い時があり、悩むところだけど、少しの出費なら直接予約の方がトラブルの時にすぐに対応してもらえる。仮にレンタルカーズで予約すると事故った場合など、まずはレンタルカーズに電話して、さらにレンタカー会社に電話して、とややこしくなるため。

D オフロードを行くつもりなら必ず4WDで

あの物価の高いアイスランドでさえ、首都以外はオフロードで普通車では厳しかった。途中出会った日本人カップルが夜中にパンクして、スペアタイヤも積まれておらず大変な目にあったと泣きそうに語っていた。そもそも海外では4WDが普通車の何倍もの金額がするため、考えがちだけど、どうしても行きたいところを事前にグーグルマップなどで調べて臨んだ方がいい。

2、そしていざ車へ乗り込む前に!

A 空港で現地のSIMカードを買い、グーグルマップで行きたい場所を保存しておく。これをナビに使う。

B グーグルマップがダメな国もあるので、マップスミーもダウンロードしておくこと

C レンタカー会社にトラブル時の電話番号を再度確認!一般的なスピードリミットや車リターン時の返却場所、制限距離(例えばオマーンであれば一日200キロ超えた場合には超過料金が課されていた)を確認。

3、レンタカー会社スタッフとの車の確認

A ランプがついていないか、小さな傷も後々のために全て記入させる。

B ガソリンが満タンになってないことが多いので、写真を撮っておく

C スペアタイヤと修理道具の位置を確認しておく

レンタカーでいつも悩むのは保険に関して。私の場合、ほとんどの車についているCDW(Collision Damage Waiver)かオプションで Super Collision Damage Waiver (SCDW)のどちらか。基本的には自分が安全運転でミスしない限りCDWでオッケーかなと思う。

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