kindleの電子書籍「辺境女子」初出版

今まで訪問した185カ国、700以上の国地域から9つの「前人未踏国」を厳選して、お届けしています。

1、ピトケアン
2、ウォリスフツナ
3、キリバス
4、サンピエールミクロン
5、サバユースタィウス
6、東ティモール
7、グリーンランド
8、カーボベルデ
9、ギニアビサウ

旅行ガイドとしてアクセス方法やビザ情報などの基本情報はもちろんのこと、私が現地で感じた「英語通用度」や「現地のご飯」なども紹介しています。また旅行記として各国のエッセイと写真も掲載しています。

こんな方にオススメしています。

・ツアーや近隣国の海外旅行よりもっとディープな旅がしたい
・旅行ではなく、旅がしたい
・あまのじゃくなので人と違う旅がしたい
・日本人がいない場所、オフラインの世界に行きたい
・人生に一度だけでも価値観を丸ごとひっくり返されるような旅がしてみたい
・ひとり旅デビューしたい、長旅デビューしたい
・今の日常や人生を変えたい
・自分は行けないけど、旅行記を読んだり旅写真を見るのが好き

7月6日に発売し、12日まで無料キャンペーンをやっています。
ありたがいことに、発売早々ランキング上位になり、出だし快調です!

辺境女子: 9の前人未踏国旅ガイド
https://amzn.to/2zOk29C

さて。今週は家族でバリ島旅行に出かけます。現地で働いている友達の話では、去年の噴火の方が影響が大きく、観光客のキャンセルも相次いだが今回はそうでもないとのこと。

人気の観光地ウブドからアグン山までは直線距離で20キロ前後。東側のチャンディダサはさらに近く14キロ前後。行ってみないと分かりませんが、事前情報ではそれらのエリアに影響はなく、通常通りの旅行ができるとのことでした。

日本でもここ数日間梅雨前線により豪雨が続き、特に中国四国地方は大きな被害が出ました。福岡の実家の両親宅は裏山の木がズズズと横に動いたらしく?一時期避難所に避難していました。

バリの友達と話していたのは「自然が人間に対して怒っているのかもしれない」。

今年一年だけをみていても、今までにない自然災害が大挙し、人々は対策をしっかり立て、未来に向かい考えなければならない苦境の時がきているのだと実感しました。プラスチック問題にしてもしかり。

治安が悪い国に行く場合もそうですが、キーワードは準備と警戒だと思います。

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